妊娠しやすいタイミングや体づくりの知識をつけておきましょう

そろそろ妊娠を考えている方、また現在妊活真っ最中という方、ある程度妊娠しやすいタイミングや体づくりの知識はありますか。

 

妊娠って排卵日に性行為を行っても、意外と出来る確率は低く、健康で若い男女でも20〜25%を言われています。
では、一番妊娠しやすいのは、排卵日なのでしょうか。いえ、違います!

 

実は、妊娠は排卵日6日前〜からがしやすく、二日前が最も妊娠しやすいのです。
精子は、48時間後から老化し始め、元気な精子は5日ほど生きれます。

 

つまり、排卵日の2〜3日前に性行為をすると、排卵日に受精できるというわけです。

 

また、二日前に一回狙い撃ちでするよりも、5日前くらいに入った時点で、できるだけ多く性行為をすることです。
その方がより精子と卵子が出会う確率が上がり、妊娠の可能性が高まっていくのです。

 

これらのことからまず、自身の排卵日を確認しておくことは大事ですね。
排卵日は、生理開始後の14日目になるので、生理開始後9日目〜19日目が妊娠の可能性が高い危険日になります。

 

生理周期が乱れていなければ、この方法で計算する周期で妊娠しやすい日がくるということになります。

 

そして妊娠しやすい時期がわかったら、「もう今しかチャンスはないから!」とプレッシャーを感じたり、焦ったりせず普段通り、ゆったりしていることも大切なことなのです。
なかなか妊娠しないことでストレスを感じている女性も多いかと思いますが、ストレスも妊娠できないひとつの要因だと考えられています。

 

ストレスを感じると、生殖ホルモンの分泌が減り、ホルモンバランスの乱れたり、排卵機能が低下したりと、結局不妊につながってしまうのです。
しっかり自分がリラックスできる時間や趣味を設け、また不規則な生活や、夜更かしなどが習慣づいてしまっている人は、生活リズムを整えていくことも妊活のひとつですね。

 

子供は天からの授かりものです。
待望の赤ちゃんがおなかに宿ってきますように、この機会にしっかり自身の妊活を見つめ直してみてください。